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編成の基本情報と考察|信長の野望覇道

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『信長の野望覇道』の編成について基本的な内容(兵科、連鎖率と連鎖順、戦法効果の種類と特徴など)のまとめと編成考察です。

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副将や与力の編成

編成は1部隊に大将1名、副将2名、与力4名の合計7名を編成できます。なお、副将や与力は兵科レベルを上昇させないと、編成することができません。武将の編成数は部隊のステータスに反映されるため、全7名を編成できるようにすると戦力が上がります。

なお、部隊ステータスへの反映率は、大将が最も高くなっています。つまり、能力の高い武将を大将にするのが理想といえます。

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兵科

部隊には足軽、騎馬、弓という兵科があります。それぞれの兵科には、足軽は騎馬に強い/有利(足軽→騎馬)が弓に弱い、といったがあります。それぞれ、足軽→騎馬、騎馬→弓、弓→足軽という関係になっており、これはじゃんけんと同じ三すくみの関係です。
基本的には全兵科が揃っているのが望ましいです。少なくとも二種類は容易しておきたいところです(例えば、騎馬1部隊と足軽2部隊など)。

適性

武将には兵科適性があります。兵科と適性を一致させると兵力(HPのようなもの)が増えます。

特徴

兵科にはそれぞれ固有のステータス補正があります。例えば、足軽は攻撃と防御が低くなります。さらに、それぞれの兵科で、攻撃間隔や機動が異なります。
攻撃間隔は足軽<騎馬<弓という関係になっており、弓が最も早いです。また、弓は射程も長くなっています。

レベル

兵科にはレベルがあります。レベルを上げると、編成武将数だけではなく、基礎兵力、攻撃、防御、破壊などのステータスも上昇します。
兵科レベルの上昇には、兵科軍学書などのアイテムが必要になります。これらのアイテムはミッション達成や商店での購入、集落の調達などで獲得できます。商店での購入には領国銀が必要となり、兵科玉に関しては、一日に購入できる量が決まっています。

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戦法

武将はそれぞれ戦法を持っています。レアリティの低い武将は、同じ戦法を持っている場合がありますが、SSRとなると、必ず固有の戦法があります。
この戦法は、戦闘開始後、一定時間経過すると発動します(画面左、武将アイコンのゲージが目安)。大将の戦法は必ず発動するため、大将の戦法が強いかどうかが重要になります。

連鎖

副将や与力の戦法は大将の戦法発動時に発動しますが、必ず発生するわけではなく、確率(連鎖率)で決まります。この確率は編制画面に表示されています。

また、連鎖には順番があります。これは編制画面の戦法名横にある数字で確認できます。順番の決まり方は、戦法の連鎖順(早い・普通・遅いの三種類)が影響しています。全武将の連鎖順が普通の場合は、大将→副将→与力の順番になります。

連鎖率

戦法には連鎖率があります。大将と副将の相性がよい(縁が一致する)場合は連鎖率が上がります。なお、与力は副将との縁が連鎖率に影響します。
連鎖確率に影響する項目を下表にまとめます。連鎖確率を上げる方法を簡単にまとめると、基礎連鎖が高い武将を選ぶ、主将もしくは副将と縁が一致する武将を編成する、発動間隔が35秒の武将を主将にする、などがあります。

項目 内容
基礎連鎖 戦法設定
間隔補正 発動間隔の差
縁補正 縁の一致
技能 技能による強化
秘伝 秘伝による強化

基礎連鎖

戦法には基礎連鎖率が設定されています。これは武将によって異なります。基礎連鎖率は12%、16%、20%の三種類です。16%が普通とすると、12%は低く、20%は高いということになります。
大将の場合、基礎連鎖は関係がありません。基礎連鎖率が影響するのは副将と与力に編成した場合のみです。

間隔

戦法には発動間隔が設定されています。こちらも武将によって異なります。発動間隔は25秒、30秒、35秒の三種類です。間隔補正は、大将よりも副将(副将の場合は、副将よりも与力)の発動間隔が早いとプラス補正になります。例えば、大将が35秒で、副将が25秒の場合は+3%になります。逆に大将が25秒で副将が35秒の場合は-3%となるようです。つまり、大将の戦法発動は遅い方が間隔補正がつきやすくなります。なお、発動間隔の差が5秒の場合は、±1%の補正になるようです。

各武将には縁が設定されています。これを大将と副将、副将と与力で揃えると連鎖確率が上がります。
縁にはランクがあり、金色がA、銀色がB、銅色がCとなっています。Aの縁が一致すると連鎖率が+12%、Bは+8%、Cは+4%となります。

連鎖順

戦法の連鎖には順番があります。順番は編制画面の戦法名横の番号で確認できます。ステータスを上げる戦法(武勇上昇など)や有利な状態の付与(結束など)は、早い段階で発動するのが望ましいです。

種類

大きく分けると戦法攻撃、バフ、デバフの三種類になります。戦法攻撃は、戦法発動で敵にダメージを与えます。バフは自部隊や味方部隊のステータスを上昇させたり、有利な状態変化を付与します。バフの反対がデバフで、デバフは敵のステータスを下げたり、不利な状態変化・状態異常を発生させます。
わかりやすい戦法は、例えば武勇+30%で200%の2部隊範囲攻撃(前田利家の戦法)などです。これは、ステータスを1.3倍にした状態で、3倍(200%)の戦法攻撃となります。

攻と防

副将や与力の戦法連鎖は、攻(大将左側の武将)と防(大将右側の武将)に分かれており、攻撃などの時は左側、待伏などの時は右側の武将の戦法が発動します。
また、連鎖には順番があります。これは編制画面の戦法名横にある数字で確認できます。順番の決まり方は、戦法の連鎖順(早い・普通・遅いの三種類)が影響しています。全武将の連鎖順が普通の場合は、大将→副将→与力の順番になります。

編制考察

初期状態でステータスが高く、戦法も強い武将を主将にするのが理想です。ステータスが高い/高くなる、ということを考えるならばSSR武田信玄やSSR上杉謙信などを主将にしたいところですが、課金度合によって武将の登用状況は大きく変わります。

以上を踏まえ、まずは、入手しやすい武将を使った編成をご紹介したいと思います。

前田利家

前田利家大将とした足軽編成です。副将や与力には、SRを中心に編成しています。織田信長や前田慶次は「傾奇者」などが一致するため、連鎖率が高くなります。ただ、獲得が難しく、この二人がいる場合は、利家を大将とせず、どちらかを大将にした方がいいように思います。

足軽
SSR
前田利家
SR
森可成
SR
堀秀政
SR
佐々成政
SR
池田恒興
*R
磯野員昌
*R
佐久間信盛

*ステータスの高い武将を編成

編成解説

前田利家と縁がある武将、なおかつ、SR以下という条件に絞ると、それほど候補があるわけではありません。

上記編成は与力もすべて編成していますが、二人目の与力解放にはそれなりの労力が必要です。与力解放1名の場合は、R磯野やR佐久間ではなく、SR武将を優先して編成した方がいいかもしれません。

森可成は足軽適性がAのため編成しています。戦法の連鎖順が普通なので、連鎖した場合、前田利家よりも後に戦法が発動します。森可成の戦法で、武勇と破壊+20%となるため、森可成→前田利家の順で戦法が発動した方が、前田利家の戦法威力が高くなりますわけですが、これは、どうしようもありません。
一方、佐々成政は足軽適性がBですが、連鎖順は早いです。戦法に戦法攻撃に加え武勇-30%という効果があるので、連鎖すると、利家の戦法威力が上がります。

池田恒興の戦法は戦法攻撃と破壊-30%となっています。破壊デバフは防衛系の戦闘以外では効果が発揮されないため、編成優先度は低いです。

防副将の堀秀政は武将戦力(ステータスの平均値のような数値だと考えられます)が高いです。防側は、とりあえず、ステータス要員としておいて問題ないと思います。ただ、一応、自身の防御を上昇させたり、敵のバフを消したりする戦法の武将を選んでいます。

宇喜多直家

SSR宇喜多直家を大将とした足軽編成です。宇喜多の縁である「下剋上」と「謀略家」が、SSR三好長慶やSSR陶晴賢などと一致します。

足軽
SSR
宇喜多直家
SSR
三好長慶
SR
荒木村重
SSR
陶晴賢
SSR
里見義堯
SR
斎藤利三
SR
太田資正*

*ステータスの高い武将を編成

編成解説

宇喜多、三好、陶はAランクの縁が二つ一致するため、連鎖率が+24%になります。戦法も知略に関する効果なので、知力系と武勇系が混ざってしまうこともありません。里見は「下剋上」のみの一致なので+12%ですが、連鎖率は30%を超えるはずで、なおかつ知略系の戦法です。

防御側は「下剋上」をもつ荒木、そして、Bランクの「茶の湯」とCランク「教養」が一致する斎藤利三を編成しています。太田は縁が全くつながらないですが、技能が活路(兵力50%以下の時に戦法発動速度が上昇する)のため編成しています。斎藤も活路を持つ武将なので、活路レベル2で、+13%の上昇となります。レベル1からレベル2に上がっても、+3%しか変わらないため、太田よりもステータスが高い武将を編成した方がいいかもしれません。

なお、荒木など、足軽適性がBなどの武将がおり、宇喜多も足軽はAとなっています。

武田信玄

SSR武田信玄を大将とした弓編成です。味方にバフをかける戦法効果が多くなります。

SSR
武田信玄
SSR
今川義元
SSR
武田信繁
SSR
細川藤孝
SR
太田資正
SR
香宗我部親泰
SSR
丹羽長秀*

*ステータスの高い武将を編成

編成解説

武田信玄と今川義元はAランク「守護大名」とBランク「源氏」が一致します。どちらもバフと知略攻撃の戦法です。細川はバフ系ですが、太田も150%の知略攻撃が可能です。細川と太田、特に太田は、それほど連鎖率が高くなりません。

防御側は武田信繁などを編成しています。丹羽長秀だけは縁がつながっていませんが、知略を上げる技能を持っているため編成してます。

馬場信春

SSR馬場信春は天賦800のため、若干戦力に劣るかもしれませんが、戦法で堅固が発動するため、賊狩りなどに便利な武将です。

騎馬
SSR
馬場信春
SSR
山県昌景
SSR
丹羽長秀
SR
飯富虎昌
SSR
柿崎景家
SSR
柴田勝家
SR
甘粕景持

*ステータスの高い武将を編成

編成解説

丹羽と甘粕は騎馬適性がBとなっています。しかし、特に馬場と丹羽はAランク「築城名人」、Bランク「四天王」と「鬼」が一致するため、連鎖率が高くなります。

馬場と山県の縁は、一応一致しますが、連鎖率が非常に高くなるわけではありません。副将の連鎖率だけならば、SSR柴田勝家の方が高くなります。ただ、柴田勝家を副将にした場合、縁の一致する武将が少ないため、与力の連鎖率が低くなります。

織田信長

徳川家康の戦法は知略系範囲攻撃、混乱付与、そして、自身と味方の攻撃と防御を上昇させます。織田信長は知略系戦法で、なおかつ、基本的には武勇より知略の方が高めなので、副将や与力の戦法も知略系にしたいところです。

攻撃側

攻撃側の副将にSSR徳川家康を編成しています。家康は武勇と知略を上昇させ、知略系の範囲攻撃です。さらに泰然(消沈などの状態変化を受けない効果)を付与します。与力は、SSR里見義堯とSSR細川藤孝です。里見の戦法は知略系の単体攻撃、細川は味方バフとなっています。細川のバフは武勇、知略、破壊が上昇しますが、その効果量は初期状態だと25%上昇となっています。25%上昇させるよりも、150%の知略攻撃などの方が、連鎖したときの火力は高くなると思います。

なお、攻撃側は、連鎖した場合、里見の知略200%単体攻撃→信長の知略250%3部隊範囲攻撃→徳川家康の知略250%3部隊範囲攻撃となり、合計700%の知略攻撃となります。細川などの知略バフによって、威力はさらに増えるはずです。ただ、連鎖率はそれほど高くなりません。

防御側

防御側の副将はSSR前田利家です。ほぼ縁で選んでいます。利家はステータスも戦法も武勇系で、戦法は武勇を上昇させて武勇系2部隊範囲攻撃です。与力はSR森可成とSSRお市です。森可成は武勇系単体攻撃、そしてお市は堅固付与です。

防御側が連鎖した場合は、利家の武勇200%2部隊範囲攻撃→森可成の武勇150%単体攻撃→信長の知略250%3部隊範囲攻撃となり、合計350%の武勇攻撃と250%知略攻撃になります。攻撃側同様、こちらも連鎖率はそこそことなります。

足軽
SSR
織田信長
SSR
徳川家康
SSR
前田利家
SSR
里見義堯
SSR
細川藤孝
SR
森可成
SSR
お市

上杉謙信

上杉謙信の戦法は弱化解除、見切付与、武勇系範囲攻撃です。見切ですべての兵科に対して有利になり、この状態が15秒間続きます。
上杉謙信は武勇系戦法で、なおかつ、武勇がずば抜けて高いです。一方、知略は低めとなっているため、武勇系の副将や与力を編成したいところです。

攻撃側

攻撃側の副将はSSR上杉景勝です。戦法は武勇系範囲攻撃と消沈(会心が発生しなくなる効果)の付与です。与力は、SSR北条綱成とSSR武田勝頼です。北条綱成の戦法は武勇2部隊範囲攻撃と結束付与、武田勝頼は破壊上昇、敵の武勇低下、そして武勇2部隊範囲攻撃となっています。

連鎖した場合、武田勝頼の武勇200%2部隊範囲攻撃→上杉謙信の武勇300%3部隊範囲攻撃→上杉景勝の武勇200%3部隊範囲攻撃→北条綱成の武勇200%2部隊範囲攻撃となり、合計900%の武勇攻撃となります。対象部隊に違いはありますが、全員範囲攻撃です。そのため、攻撃側を防御側に入れ替えれば、待伏などで、敵を倒しやすくなるはずです。ただし、与力の連鎖率はあまり高くなりません。

防御側

防御側の副将はSSR仙桃院です。攻撃を上昇させ、高揚(会心発生が高くなる効果)を付与します。仙桃院は知略系の武将であり、なおかつ、縁が少ないので、縁が繋がる与力候補は限られてしまいます。与力は、SSR北条氏康とSSR諏訪姫としています。北条氏康は味方の弱化、敵の強化を解除し、さらに堅固を付与します。諏訪姫も弱化解除で、さらに攻撃を上昇させます。

防御側は戦法で攻撃する武将が連鎖しても火力は高くなりません。

騎馬
SSR
上杉謙信
SSR
上杉景勝
SSR
仙桃院
SSR
北条綱成
SSR
武田信繁
SSR
北条氏康
SSR
諏訪姫

武田信玄

武田信玄の戦法はバフ系で、攻撃、防御、武勇、知略の上昇と泰然の付与です。秘伝がない状態であっても上昇率は40%となっており、最強クラスといえます。

ステータスは武勇よりも知略がやや高くなっています。技能機略で戦法速度が早くなるため、武田信玄の発動間隔35秒が、機略Ⅰで5%短縮され、33.25秒での発動となります。

攻撃側

攻撃側の副将はSSR今川義元です。戦法はバフと知略戦法攻撃で、自身と味方の攻撃と破壊上昇、そして高揚付与となっています。与力はSSR細川藤孝とSR太田資正です。細川の戦法は武勇、知略、破壊のバフです。唯一、太田資正だけは知略系攻撃の戦法を持っています。

連鎖した場合、この編成であれば、太田の戦法発動が最後になるはずです。なお、太田の技能は活路(兵力50%以下で戦法発動速度が上がる効果)のため、兵力が50%以下の時、武田信玄の機略とあわせると、戦法速度が合計15%短縮されます。これにより29.75秒での発動となるため、武田信玄の戦法がほぼ30秒発動になります。

防御側

防御側の副将はSSR徳川家康です。武勇や知略を上昇させて知略系範囲攻撃、さらに泰然を付与します。与力は、SSR武田信繫とSSR佐竹義重です。武田信繁は武勇と知略のバフ、そして、結束の付与で、佐竹義重は武勇系の2部隊範囲攻撃となっています。

SSR
武田信玄
SSR
今川義元
SSR
徳川家康
SSR
細川藤孝
SR
太田資正
SSR
武田信繫
SSR
佐竹義重