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兵器一覧とおすすめ|三国志覇道

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兵器一覧

兵器は6つの種類(井闌、木牛、衝車、鼓車、投石車、木獣)があり、部隊に編制することで、戦闘能力や採集能力を強化できます。なお、兵器は軍事府のレベルが一定以上でないと作成できません。井闌(せいらん)、木牛(ぼくぎゅう、もくぎゅう)、衝車(しょうしゃ)、鼓車(こしゃ)、投石車(とうせきしゃ)、木獣それぞれの特徴を簡単にまとめます。なお、兵器は軍事府の「兵器一覧」で兵器開発に必要な軍事府レベル、兵器のレベルと効果などが確認できます。

名称 解放 特徴
井闌 軍事府Lv.1 対部隊
木牛 軍事府Lv.5 採集
衝車 軍事府Lv.10 対物
投石車 軍事府Lv.15 範囲攻撃
鼓車 軍事府Lv.15 堅固付与・防御上昇
木獣 軍事府Lv.25 火属性範囲攻撃
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兵器詳細

各兵器の詳細な説明です。

木獣

範囲攻撃(対象を含む敵3部隊)が可能で、攻撃には火属性がつきます。さらに、50%の確率で火傷(10秒)も付与することができます。攻撃力や対物特効値も高いため、対部隊や対物戦闘を選びません。
衝車は軍事府レベル10で開発できます。

鼓車

25秒ごとに3%の堅固が付与され、防御も上昇します。戦闘で兵力を温存できます。対部隊戦闘(賊狩り、駐屯など)と対物戦闘(他君主、城壁など)のどちらでも使えるため、兵器を変更する手間が省けます。一番おすすめの兵器です。
鼓車開発には軍事府をレベル15まで上げる必要があります。

木牛

輸送が増える兵器です。戦闘では全く役に立ちませんが、輸送イベントで活躍します。
木牛開発には軍事府をレベル5まで上げる必要があります。

投石車

部隊にも物体にも使える兵器です。攻撃は範囲攻撃(3部隊)になります。被ダメが減る鼓車の方がおすすめです。
投石車開発には軍事府をレベル25まで上げる必要があります。投石車は開発できるようになるまで時間がかかります。

井闌

対部隊戦闘で使えます。物体にはほとんどダメージを与えることができません。ゲーム序盤のみ使う兵器です。
井闌は軍事府レベル1で開発できます。

衝車

対物戦闘(他君主、拠点、城壁など)で使えます。攻撃間隔が遅いという欠点があります。
衝車は軍事府レベル10で開発できます。

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対部隊おすすめ

部隊との戦闘で使える兵器です。ゲーム開始直後(ログイン日数が浅い場合)は井闌、ある程度進めた後は投石車や鼓車を使用します。

井闌

井闌は軍事府のレベルが低くても、開発できます。レベルが低いうちは使用しますが、徐々に使わなくなるはずです。
戦法による攻撃力上昇や相性変化の効果も発生します。そのため、攻撃バフや相性変化をもつ武将(魏延、馬超など)を主将とした部隊に編制すると、井闌による攻撃の威力が高まります。

投石車

投石車は対部隊だけではなく、対物に使える兵器です。ただし、軍事府レベル25でないと開発できません。ログイン日数の目安は、4~5カ月です。井闌と比べると若干ステータスは劣りますが、範囲攻撃ができます。

鼓車

鼓車は、いろいろな戦闘で活躍する兵器です。軍事府のレベルが低くても、開発できます。
鼓車は25秒に1回、10秒間、3%の堅固と防御上昇を部隊に付与します。防御上昇は、兵器レベルで上昇します。堅固は、最大兵力の??%以下のダメージを無効にします。3%というと、華雄や張角のもつ戦法効果に比べ効果は低いです。しかし、防御が上昇するため、堅固でダメージをカットする可能性が高くなります。
主将などの戦法で、防御バフ、攻撃デバフ(もしくは知力デバフ)で被ダメを減らせば、堅固の効果を発揮させやすくなります。

駐屯おすすめ

投石車は駐屯におすすめです。また、敵駐屯が多い場合の攻城戦などにも有効です。範囲攻撃のメリットを活かした使い道です。なお、投石車も、戦法による攻撃力上昇や相性変化の効果を受けます。

対物おすすめ

対物体(拠点や城壁)との戦闘で使える兵器です。これは衝車の一択です。

衝車

衝車は、対物で活躍する兵器です。軍事府のレベルが低くても、開発できます。対部隊にも使えなくはないですが、与えるダメージはとても低くなります。

対物体攻略

衝車も戦法による攻撃力上昇や相性変化の効果も発生します。ただし、攻撃間隔は長めです。兵器速度上昇のバフをもつ武将(曹操、曹丕、黄月英など)を主将とした部隊に編成すると、攻撃回数を増やすことができます。

その他

戦闘以外の兵器で、木牛があります。

木牛

木牛は輸送が増える兵器です。軍事府のレベルが低くても、開発できます。採集以外での使い道はありません。高い輸送力を目指す場合は重要な兵器となります。兵器枠にもよりますが、1台は開発しておきたい兵器です。