『スーパーロボット大戦Y』の取り返しのつかない要素および取り返しのつく要素についてです。このページでは、一度決定するとあとで変更できない設定や進めてしまうと回収できない要素と、いつでも変更可能な項目などをまとめています。
取り返しのつかない要素
以下の設定などは、ゲーム開始時やゲーム進行中に一度決定/選択してしまうと、その周回では変更や回収ができません。
主人公の性別・誕生日・血液型
ゲーム開始時に設定する主人公の「性別」「誕生日」「血液型」は、一度決定すると後から変更できません。特に誕生日と血液型の組み合わせは、主人公が習得する精神コマンドのラインナップに影響を与えます。おすすめは特殊誕生日の4月20日B型です(男女関係なし)。
隠し機体・キャラ・アシストクルー
スパロボYには、特定の条件を満たすことで加入する「隠し機体」や「隠しキャラ」、「隠しアシストクルー」 といった隠し要素があります。条件を達成しないまま特定のシナリオを進めてしまうと、その周回では二度と回収できなくなります。現時点では「ダイナゼノンリライブ」が隠し機体として登場することがわかっています。
シナリオ・ミッション分岐
ストーリーを進めると、ルート選択によってシナリオが分岐する箇所があります。選択しなかったルートのシナリオはその周回では見ることができません。また、進んだルートによって入手できるアイテムや報酬、機体・キャラの加入順が異なる可能性があるため、気になる場合は手動セーブを使い分けてプレイすることをおすすめします。
サイドミッションの消失
発生したサイドミッションは、放置してメインミッションを進めてしまうと、一部のサイドミッションが消失する可能性があります。サイドミッションの中には、限定の機体や報酬が手に入るものもあるため、メインミッションよりも優先的にクリアしていくと安心です。
注意したい要素
以下の要素は、厳密には「取り返しのつかないこと」とは異なりますが、使用や変更に慎重さが求められるため、注意して進めるべきポイントです。
スキルプログラムの使用
パイロット養成で使用するスキルプログラムは消費アイテムです。一度習得したスキルはリセットしてやり直すことができません。特に「1周で入手数が限られるスキルプログラム」が存在する場合、その使用先はよく考えて選びましょう。
機体の改造
機体改造で強化した武器やステータスは、一度強化すると元に戻すことができません。使用したCREDITも戻ってこないため、資金が不足しがちな序盤は、出撃機会の多い主人公機や戦艦を中心に強化したいところです。
AUTOセーブの注意点
本作にはAUTOセーブ機能が搭載されていますが、AUTOセーブで保存されるデータは1つのみです。AUTOセーブだけだと、後戻りしたいときにデータがない、といった事態に陥る可能性があります。隠し要素の回収やシナリオ分岐などでは、手動によるセーブをおすすめします。
ソフトリセットの注意点
L1ボタン、R1ボタン、オプションボタンの同時押しでソフトリセットができます。確認画面なしでタイトル画面に戻ってしまうため、誤って操作するとセーブしていないデータが失われる可能性があります。
取り返しがつく要素
以下の要素は、ゲーム中であっても変更や修正ができます。
難易度
ゲームの難易度は、システムメニューからいつでも変更可能です。戦闘が難しいと感じたら難易度を下げる、物足りない場合は上げるなど、自身のペースに合わせて調整できます。
主人公および部隊の名前
主人公の名前や愛称、部隊名はシステムメニューからいつでも変更可能です。ステータスに影響を与える要素ではありません。
STGメモリー
STGメモリーで取得した効果は、いつでも無制限にリセットして振り直すことができます。ミッション内容や編成に合わせて、効果的なSTGメモリーの配分を試せる仕様になっています。