ゲームニュース

BlueStacksが落ちる・重い・起動しないときの設定

記事に広告が表示されます

BlueStacks(ブルースタックス)でPCが動かない・重い・落ちるなどのトラブルが生じた場合の対処方法についてです。以下で紹介する設定変更で何とかなる場合もありますが、スペック不足の場合はパソコンの買い替えなどが必要になってしまいます。

スポンサーリンク

設定

環境設定のエンジンで、CPUコア数、RAM(メモリー)の設定ができます。その他の設定はデフォルトのままで大丈夫です。環境設定は歯車のマークをクリックすると画面が現れます。

項目 変更後
ビット数 32
コア数 3
メモリー 8GB
グラフィック 基礎
フレーム 60

改善しない場合

設定を変更しても改善しない場合は、CPUやメモリーのリソースが足りていないようです。

CPUは第7世代(7th Gen)のノートパソコン用IntelCorei3で、半分以上のCPUリソースを消費します。メモリについては2GBに達することもあるため、2GB以上のメモリーを確保する必要があります。なお、推奨値は8GB以上となっています。古いパソコンや安価なパソコンなどの場合、推奨値を満たさない場合があります。

スポンサーリンク

原因

ブルスタが重い、動かない、落ちるなどの原因はパソコンのスペック不足だと思われます。古いPCであったり、メモリー容量が少ないと、トラブルが発生しやすくなります。ブルスタに限らず、アンドロイドエミュには、推奨環境がございますので、そちらを満たしているかご確認下さい。

落ちる

途中で落ちる場合は、メモリーが足りていないようです。環境設定の画面で、メモリーの上限を高めに設定すると改善します。

起動しない

アプリのインストールが完了して、ゲームを起動しても、画面が真っ暗、起動しないなどのトラブルが起きる場合、グラフィックボードのスペックが足りていないようです。

グラフィックボードに関してBlueStacksの環境設定(上の画像のグラフィックエンジンなど)を変更することもできますが、効果は期待できません。

重い、落ちる、動かないなどの問題が生じた場合は、環境設定でCPUやメモリーの設定を見直し、それでも改善しない場合は、メモリの増強やPCの買い替えをおすすめします。

スポンサーリンク

まとめ

BlueStacksなどのアンドロイドエミュレーターでスマホのアプリゲームを遊ぶ場合、高性能なPCは必要ありませんが、ある程度のスペックは必要となります。アンドロイドエミュには、推奨環境がございますので、そちらを満たしているかご確認下さい。